技術メモのかけら

内容はもとより調べたことすら忘れてしまうので個人的な技術メモを残しているブログです。Qiitaの記事にするほどでもない細かいネタを投稿します。

SuppressWarningsのオプション

SuppressWarningsに指定できる文字列をど忘れしたときのTips。
javacコマンドに-Xオプションを渡してオプションの一覧を表示、-Xlintのところに書いているものが指定できる。

C:\Users\Eiichi>javac -X
  -Xlint                     推奨の警告を有効にする
  -Xlint:{all,cast,deprecation,divzero,empty,unchecked,fallthrough,path,serial,f
inally,overrides,-cast,-deprecation,-divzero,-empty,-unchecked,-fallthrough,-pat
h,-serial,-finally,-overrides,none}特定の警告を有効または無効にする
  -Xbootclasspath/p:<path>   ブートストラップクラスに付加する
  -Xbootclasspath/a:<path>   ブートストラップクラスに追加する
  -Xbootclasspath:<path>     ブートストラップクラスファイルの位置を置き換える
  -Djava.ext.dirs=<dirs>     インストール済み拡張機能の位置を置き換える
  -Djava.endorsed.dirs=<dirs>推奨規格パスの位置を置き換える
  -Xmaxerrs <number>         出力するエラーの最大数を設定する
  -Xmaxwarns <number>        出力する警告の最大数を設定する
  -Xstdout <filename>        標準出力をリダイレクトする
  -Xprint                    指定した型のテキスト表示を出力する
  -XprintRounds              注釈処理の往復についての情報を印刷する
  -XprintProcessorInfo       プロセッサが処理を依頼される注釈についての情報を印
刷する
  -Xprefer:{source,newer}    暗黙的にコンパイルされるクラスについて、ソースファ
イルとクラスファイルの両方が見つかった際どちらを読み込むか指定する

これらは非標準オプションであり予告なしに変更されることがあります。