技術メモのかけら

内容はもとより調べたことすら忘れてしまうので個人的な技術メモを残しているブログです。Qiitaの記事にするほどでもない細かいネタを投稿します。

SQL中のVALUES

SELECT句が使える場所ならどこでもVALUESが使えるとのこと。

-- select 1,'one' union select 2,'two' union select 3,'three'と等価
postgres=# VALUES (1, 'one'), (2, 'two'), (3, 'three');
 column1 | column2
---------+---------
       1 | one
       2 | two
       3 | three
(3 rows)

asで別名をつければテーブルを指定できるところに使える。列名はデフォルトでcolumn1, column2のようになる。

postgres=# select column1,column2 from (values ('あいうえお',1),('かきくけこ',2),('さしすせそ',3)) as t;
  column1   | column2
------------+---------
 あいうえお |       1
 かきくけこ |       2
 さしすせそ |       3
(3 rows)

列名をつけることも可能です。

select no,hiragana from (values ('あいうえお',1),('かきくけこ',2),('さしすせそ',3)) as t(hiragana,no);

Re:dashのユーザ削除

GUIで操作できないので、コマンドから行う必要がある。
自分の場合はDockerでインストールしたので、下記コマンドを実行して削除。
画面で操作できるようにならないかな。

docker exec -it {コンテナID} ./manage.py users delete {メアド}

botからのアクセスを拒否する

拒否してるのにbeingbotがしつこくアクセスしてくるのでユーザエージェント指定で弾くApacheの設定を入れた。
httpd.confあたりに書いておく。

BrowserMatch "beingbot" bot
<Directory />
  order allow,deny
  allow from all
  deny from env=bot
</Directory>

readlineが7にバージョンアップされてgradleとpsqlが動かなくなった

何もした覚えがないのだが、ある日急にgradleとpsqlが動かなくなった。

$ gradle tasks
dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/readline/lib/libreadline.6.dylib
  Referenced from: /usr/local/bin/bash
  Reason: image not found
[1]    52259 abort      gradle tasks

$ psql
dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/readline/lib/libreadline.6.dylib
  Referenced from: /usr/local/bin/psql
  Reason: image not found
[1]    52489 abort      psql

どちらもlibreadline.6.dylib がないと言ってエラーを吐いている。

あまり記憶にないけど、Homebrewでreadlineを入れていたようで、現在は7.0.3が適用されているようだ。

$ brew info readline 
readline: stable 7.0.3 (bottled) [keg-only]
Library for command-line editing
https://tiswww.case.edu/php/chet/readline/rltop.html
/usr/local/Cellar/readline/6.3.6 (46 files, 2MB)
  Poured from bottle on 2014-05-29 at 11:25:42
/usr/local/Cellar/readline/6.3.8 (46 files, 2MB)
  Poured from bottle on 2014-10-18 at 05:30:37
/usr/local/Cellar/readline/7.0.3 (46 files, 2MB)
  Poured from bottle on 2017-02-28 at 22:25:05
From: https://github.com/Homebrew/homebrew-core/blob/master/Formula/readline.rb
==> Caveats
This formula is keg-only, which means it was not symlinked into /usr/local.

macOS provides the BSD libedit library, which shadows libreadline.
In order to prevent conflicts when programs look for libreadline we are
defaulting this GNU Readline installation to keg-only.


For compilers to find this software you may need to set:
    LDFLAGS:  -L/usr/local/opt/readline/lib
    CPPFLAGS: -I/usr/local/opt/readline/include

6系のものに切り替えてみる

$ brew switch readline 6.3.8
Cleaning /usr/local/Cellar/readline/6.3.6
Cleaning /usr/local/Cellar/readline/6.3.8
Cleaning /usr/local/Cellar/readline/7.0.3
Opt link created for /usr/local/Cellar/readline/6.3.8

動いた!

$ psql --version
psql (PostgreSQL) 9.4.0

おそらく7系をインストールした何かが動かなくなるんだろうなと思いつつ、とりあえず良しとする。

RedmineでSVNの差分を見ようとすると「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」エラーになる

Passenger+ApacheRedmineを運用しているが、SVNのコミットの差分を見ようとすると「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」とエラーが表示されるようになった。
コミットメッセージなどは取得出来ているので、リビジョンが存在しないと言われても良く分からん状態なので調査してみた。

エラー「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」 — Redmine.JP

上記サイトにあるように、まずerror_logを見てみるとそれっぽいエラーメッセージが出力されていた。

App 32640 stderr: svn: Can't convert string from 'UTF-8' to native encoding:
App 32640 stderr: svn: Index: ?\233?\155?\187?\230?\176?\151?\230?\150?\153?\233?\135?\145.txt

更に調べてみると、正に下記サイトに書いてあるとおりファイル名が日本語だとうまく変換出来ていなかったようだ。

CentOSでApacheを日本語ロケール(ja_JP.utf8)で起動する | maeda.log

/etc/sysconfig/httpdHTTPD_LANG=ja_JP.utf8 を指定して事なきを得た。

Redmineのサーバー移設をした後に発生したので以前は設定されていたようだがノウハウが失われていたようだ。
せめてもう少しエラーメッセージが分かりやすいと良いのだが。

nkfコマンドでファイルの文字コードと改行コードを調べる

nkf –guess filename.txt

改行コードが混在してたらどうなるんだろう。後で調べよう。

xargsコマンドで変数を使う

-i変数名 でパイプで渡された値を変数に格納して処理できる。
gitのタグ一覧を取得してまとめて処理する実行例はこんな感じ。

git branch -r | egrep --text "tags/" | cut -d / -f3|xargs -iVAR git tag svn/VAR svn/tags/VAR